[DS Café]アイスコアサイエンスにおけるデータ解析

11月21日(木)のデータサイエンスCaféは、理学部の鈴木利孝先生に発表していただきます。 タイトル:アイスコアサイエンスにおけるデータ解析 日時:2019年11月21日(木)17:30~ 場所:理学部2号館データサイエンス多目的ホール511 南極や北極の陸地は太古の昔から不断に降り積もった氷(氷床)で覆われています。氷床を深度方向にドリルで掘削して得た氷の柱状試料をアイスコアと呼びます。アイスコアは昔の地球の空気を閉じ込めているため、地球の気候・環境のタイムカプセルと言えます。アイスコアを用いて過去の地球の姿を描き出す理学がアイスコアサイエンスです。アイスコアには気候・環境変動を探るための目印になる様々な成分が保存されています。例えば酸素は気温のプロキシ(代理指標)になり、アルミニウムは砂埃のトレーサー(追跡子)になります。 今回はアイスコアに含まれる各種プロキシ・トレーサーの解析についてお話しさせていただきます。 Google Meet でのご参加は、こちらからお入りください。

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